アイコン EV購入補助金 1月から大幅減少

経産省は21日、電気自動車(EV)などの普及を後押しするため購入者に支給している補助金を来年1月から6〜8割に減額すると発表した。
EV販売が好調に推移するなか、補助額を引き下げて予算の範囲内で継続できるようにする。
来年1月1日以降に新車登録する車両から適用する。

補助の最高額はEVで130万円だったが78万円に縮小
プラグインハイブリッド車(PHEV)は85万円が51万円に、
ほとんど売れていない燃料電池車(FCV)は150万円が90万円になる。
以上は、それぞれ得点があり、上記は最高点での補助金額、大幅に見直される。

 



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山間部や過疎地ではガソリンスタンドがなくなり、EVがその切り札になると期待され、スズキも軽EVを最低価格で販売する計画を有している。しかし、補助金が大幅に減額されれば、ベーシックな軽ガソリン車との価格差が生じ、軽も普通車もEV販売は陰りが出るものとみられる。国民虫の目先でコロコロ変わる経産省の限界だろう。赤澤氏がトランプと約束した日本売りの米国巨額投資。

米トランプは日本に、円安の引き金にもなりうる国債を大量に増刷させ、その資金で米国に投資させる。円安-米国債売りが続く可能性がある。中国はトランプとの貿易戦争により、今では米国債残をピークより半減させている。

11月16日に発売開始予定のスズキeスカイ、軽CEV補助金額(国の補助金)は今年12月31日までの短期間ながら全グレード56.8万円付く。1月からは44万円に減額される。

EV販売がやっと軌道に乗りつつある段階のこん日、赤澤氏は屁理屈を並べ、いきなり2ヶ月後には購入補助金を大幅カットするという。いくら早くて4月からだろう。
消費税減税の原資対策だろう。

経産省の補助金見直しのHP
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/cev/R7CEV_minaoshi.pdf


 

 

 

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