高松コンストラクショングループ/中間期 利益第一主義
同社は中間期における建設業界について、住宅投資は本格的な回復には至らず、新規設備投資の抑制に伴う民間建設投資の低迷や、公共投資が引続き緊縮財政下にあるなど、極めて厳しい受注環境が続いている。このような状況のなかで、当中間期の業績は、売上高は636億94百万円(前年同期比▲20.2%減)となった。その内訳は建築事業275億96百万円、土木事業332億71百万円、不動産事業28億27百万円。利益については、売上高の減少による影響はあったものの、原価管理の徹底による工事利益率の改善や、子会社の再編を含めたグループ全体の経営資源の有効活用による効率化を推進した結果、営業利益は25億41百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は33億94百万円(前年同期比12.3%増)となったとしている。
傘下に青木あすなろ建設(青木マリーン)・みらい建設を擁している。
連結/百万円 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 |
10年3月期第2四半期 | 79,783 | 2,219 | 3,022 | -295 |
11年3月期第2四半期 | 63,694 | 2,541 | 3,394 | 1,637 |
前年同期比 | 79.8% | 114.5% | 112.3% | |
11年3月期通期予想 | 145,000 | 5,200 | 6,400 | 4,100 |
10年3月期実績 | 167,926 | 7,768 | 9,333 | 3,527 |
[ 2010年11月12日 ]
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