東日本ハウス/10月決算 利益回復
同社の2010年10月期の住宅事業は、従来からの基本ポリシーである、高耐久、高品質の家造りをベースに、時代の要請でもある値頃感、エコロジーをテーマに商品開発、販売を展開いたしました。また、ブランド力と企業イメージ向上のため、デザイン力と企画力の強化に注力し、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、住まいのリフォームコンクール優秀賞を受賞したほか、2期連続で長期優良住宅先導事業に採択された。収益面においては、施工技術・施工能力・現場品質の向上を図り、工期短縮・原価低減に取組むとともに、経費削減による経営効率向上を図り、業績改善、企業体質強化に努めた。
その結果、住宅事業の売上高は431億89百万円(前連結会計年度比▲2.8%減)となり、営業利益は40億70百万円(同51.8%増)と大幅増となった。
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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09年10月期決算
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52,637
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2574
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1,699
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1,353
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10年10月期決算
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51,806
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4,048
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2,438
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3,255
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前期比
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98.4%
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157.3%
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143.5%
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240.6%
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11年10月期予想
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50,800
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4,500
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3,780
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3,250
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[ 2010年12月16日 ]
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