アイコン 東急コミュニティ/第3四半期  増収増益へ

同社は、公共施設の管理業務の営業に注力しているが、主力の管理業務の第3四半期は、次の通り解析している。
マンション管理については、顧客満足度の向上を目指し「マンション管理についてのユーザー評価・ニーズ調査」を実施した。今後のサービス及び業務品質の向上につなげる。また、組合財産の保全強化として新収納支払システム「住む~ず(すむーず)」並びに専有部サービスの「家族力・プラス」の組合一括販売についても、継続して提案活動を行った。

ビル管理については、価格競争力の強化、技術力・サービスなどの品質の確保及び向上に取り組んだ。また、オフィスビル、商業施設などを中心に新規案件の開拓に努めるとともに、市街地再開発案件などの大型プロジェクトやPFI事業にも取り組んだ。
その結果、売上高は541億28百万円で、リニューアル事業部の再編により営繕収入が減となり前年同期比では3.1%の減となったが、管理委託費収入が増収となったことに加え営業費用の削減に努めた結果、営業利益は48億90百万円(前年同期比12.9%増)となったとしている。

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期第3四半期
82,685
4,884
4,977
2,814
11年3月期第3四半期
83,823
5,490
5,516
2,774
前第3四半期比
101.4%
112.4%
110.8%
98.6%
11年3月期通期予想
115,600
7,400
7,430
3,830
10年3月期実績
112,081
5,900
5,998
3,461
通期予想/前期比
103.1%
125.4%
123.9%
110.7%

[ 2011年1月31日 ]
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