アイコン ダイショー/第3四半期  冬は出番だろう 「博多もつ鍋 来しゃい」

同社は、食品業界について、デフレ状況が継続する市場環境のもとで、消費の一部に回復の兆しが見られたが、消費者の低価格・節約志向が進展し、依然として厳しい状況が続いている。

<食品事業>:たれ類は、新製品として好調な『ガツめしのたれ』や地域密着型の名物料理『うなぎひつまぶしのたれ』、値頃感のある小袋合わせ調味料『ぱぱっと逸品』シリーズが伸長したものの、小容量タイプのたれ類などが低調であったことから、前年同期売上高をわずかに下回った。
スープ類は、新製品『CoCo壱番屋 カレー鍋スープ』『CoCo壱番屋 チーズカレー鍋スープ』や『トマトチーズ鍋スープ』などが消費者から好評を得、キャンペーン効果と業界トップクラスの多様な品揃えも奏功し前年同期売上高を上回った。
粉末調味料類は、新製品の市場導入が進んだことや、業務用製品のメニュー提案や販売強化により、前年同期売上高を上回った。
青汁類は、青果部門での関連販売、売場提案強化を継続したことにより、売上高は回復基調となった。
ソース類は、小売用、業務用共に堅調に推移、ドレッシング類は、競争激化の影響により伸び悩む厳しい状況で推移した。
その他は、『パリ麺サラダ』の寄与により、新たな購買層を確保し前年同期売上高を大きく上回った。
以上の結果、食品事業の売上高は132億1百万円(前年同期比105.5%)となった。

<外食事業>
外食事業の当第3四半期連結会計期間末の店舗数は2店舗(日本橋店、虎ノ門店)。
経営する「博多もつ鍋 来しゃい」では、品質の向上にこだわりお客様にとっての価値観・満足感の高い商品の提供や接客・サービスレベル向上の取組みを行い、既存店舗の強化に努めている。以上の結果、売上高は68百万円(前年同期比154.6%)となった。
 としている。「もつ鍋 来しゃい」は社長の趣味かゆとりか? 

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期第3四半期
12,559
1,285
1,286
732
11年3月期第3四半期
13,270
1,394
1,401
798
前第3四半期比
105.7%
108.5%
108.9%
109.0%
11年3月期通期予想
16,800
1,300
1,300
650

 
[ 2011年2月 4日 ]
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