シダックス/第3四半期 カラオケは消費者の「すごもり消費」続く
同社は給食事業とレストランカラオケ事業が柱。カラオケはルームシェアで首位。談合で騒がせた大新東を子会社化している。
カラオケ施設のシダックスであるが、レストランカラオケ事業のウェイトは26.0%しかなく、各種給食事業が今では多くなっている。
同社は、レストランカラオケ事業について、厳しい雇用環境や所得低迷の長期化により、生活防意識・節約志向の高まり、レジャーに対する意識も一段と冷え込み、競争激化から厳しい状況が続いているとしている。
昼飯はカラオケ店で食べた方が安上がりの店も多く、午前中は歌いたい放題の店が殆どとなっている。国民の生活は後回し菅違い政権により、こうした状況は悪化するのみか。
連結/百万円 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 |
10年3月期第3四半期 | 152,823 | 4,904 | 4,686 | 1,470 |
11年3月期第3四半期 | 147,838 | 2,816 | 2,151 | -763 |
前第3四半期比 | 96.7% | 57.4% | 45.9% | |
11年3月期通期予想 | 208,000 | 8,000 | 7,000 | 1,000 |
10年3月期実績 | 202,591 | 7,051 | 6,851 | 881 |
通期予想/前期比 | 102.7% | 113.5% | 102.2% | 113.5% |
[ 2011年2月 8日 ]
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