アイコン 都城のハンズマン/第3四半期 新店舗効果

ハンズ同社は都城を本社とするホームセンター。同社は、既存店での来店客数は、前年同期比107.8%と大幅に増加し、客単価も前年同期比100.1%と堅調に推移したことから既存店売上高は、前年同期比107.8%の114億41百万円。

また、平成22年10月には10号店目となる「くさみ店」(福岡県北九州市小倉南区)を新規オープンさせ、開店後順調な業績で推移してきたことから、全店における営業成績は、来店客数が前年同期比113.2%、客単価が前年同期比100.0%となり、全店売上高は前年同期比113.2%の120億10百万円となっている。
利益は、新規店舗(くさみ店)のオープン費用が約1億70百万円が発生、既存店および新規店舗の売上向上による売上総利益額の向上により、これを吸収して、営業利益が1億46百万円(前年同期比147.1%)、経常利益が4億41百万円(前年同期比128.1%)となっているとしている。
 昨年期が悪すぎ、同社の特色を生かしながら、も少し営業利益も必要であろう。同社はゆっくり駒を進めているが、大型店のくさみ店は、九州の王者ナフコの喉仏でのオープンとなっている。
 

連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
10年3月期第3四半期
10,608
99
345
185
11年3月期第3四半期
12,010
146
441
219
前第3四半期比
113.2%
147.5%
127.8%
118.4%
11年3月期通期予想
24,303
542
1,124
613
10年3月期実績
21,392
400
874
485
通期予想/前期比
113.6%
135.5%
128.6%
126.4%

[ 2011年2月11日 ]
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