アイコン 沖縄県内景況 建設・ホテル業好転

3月中小企業 建設・ホテル業で
県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)が15日発表した3月の県内各業界別の景 況動向によると、製造業・非製造業22種のうち、前年同月に比べた影響感は好転2、不変16、悪化4だった。前月比では好転が1増、悪化が1減。前年同月 比で企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全業種でマイナス9.1となり、前月調査より9.1ポイント好転した。

製造業の景況は鉄鋼業が前月に引き続き好転。鉄筋製品は学校や団地建て替えなどの公共工事、アパートなどの民間工事向けの出荷が堅調に推移した。生コン製造業は前月の悪化から不変。本当地区の出荷が前年同月比で増加し、離島の落ち込みをカバーした。豆腐油揚業は景況感が悪化した。

非製造業は建設業が公共・民間工事とも受注が伸び、景況も好転。ホテル旅館業は各種団体の全国大会、プロ野球のオープン戦やコンサートなどのイベントなどが盛況で、売り上げ、収益とも好転した。電設資材卸売業、青果卸売業、沖縄市商店街の3業種は景況悪化と答えた。

[ 2013年4月16日 ]
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