アイコン 群馬大学 病院長学長就任辞退 肝臓どころか神経も切ってしまったのか

肝臓手術後に患者の死亡が相次いだ群馬大学病院(前橋市)の野島美久病院長(61)が、内定していた4月1日の学長就任について、辞退する意向を高田邦昭学長に伝えた。

患者の死亡が相次いだ事態を重視し、学内の混乱を避けるためとみられる。同大は19日にも選考会議を開き、対応を協議する。

野島氏は2011年4月、病院長に就任。昨年9月に教員や学外の有識者などから次期学長候補に推薦された。

教授らによる投票を経て昨年12月、大学の理事、学部長、学外有識者らで作る学長選考会議で、高田学長の任期満了(今月末)に伴う次期学長に内定した。

以上、

問題が発覚していたにもかかわらず、病院長を学長にするという、世間離れした群馬大学の教員や学外有識者たち。まるで、肝臓どころか神経までぶった切ったようだ。

 

前回記事
http://n-seikei.jp/2015/03/post-27646.html

 

[ 2015年3月17日 ]
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