アイコン パチンコ店の(有)エコー商事(宮城)/自己破産へ 2月から出玉規制

パチンコ店経営の(有)エコー商事(宮城県柴田郡村田町村田針生前19、代表:渋谷よね子)は2月1日事業停止、事後処理を原田憲弁護士(電話022-227-2291)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約4億円。

同社は昭和42年創業のパチンコ店経営業者。以前は6店舗経営していたが、規制強化や消費不況で売り上げ不振が続き、不採算店を閉鎖して現在は2店舗での運営となっていた。しかし、その2店舗の売上高も不振に陥り、今回の事態に至った。

以上、

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原発再稼動⇒太陽光発電(買取価格大幅見直しで)実質規制/IRカジノ⇒(射幸心を煽るとして)パチンコ規制強化は何か似ているような気もする。

通常、規制は年初や年度初から規制されるが、パチンコ業界は何故か2月から出玉量が2/3に規制された。

一方、韓国や中国が仮想通貨取引所を閉鎖させようとする中、日本政府は昨年10月から認可し、仮想通貨により一攫千金を夢見た20代・30代が群がり、相場を暴騰させた。今や仮想通貨取引量は日本が世界最大となっている。

その挙句、脆弱なシステムのまま金融庁がみなし認可取引所としたコインチェック(仮想通貨取引所の会社)が580億円相当をハッカー攻撃で流出させた。もしも、北朝鮮が関与していたら、世界中が日本政府に対して呆れ果て、トランプはカンカンに怒っちゃうことだろう。

 

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[ 2018年2月 2日 ]

 

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