アイコン 宮城県農民の家農業協同組合(宮城)/自己破産申請

 

 

鳴子温泉保養施設「農民の家」運営会社の宮城県農民の家農業協同組合(宮城県大崎市鳴子温泉河原湯5-6、代表:鈴木弥弘)は2月28日、申請処理を花島伸行弁護士(電話022-223-5590)に一任して、仙台地裁古川支部へ自己破産申請した。

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同社は昭和24年5月設立の農家共同利用施設運営会社。農家の人たちを主体に鳴子温泉郷で保養施設「農民の家」を運営していた。しかし、主力組合員の農家の高齢化も進み脱会者への組合への拠出金の返還にも追われ、鳴子温泉の人気が陰りから集客不足も続き、資金繰りに行き詰まり今回の事態に至った。

 

 

 

 

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[ 2018年3月 1日 ]

 

 

 

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