アイコン 追報:富士テクノロジーシステム(株)(愛知)/破産開始決定

 

 

富士テクノロジーシステム(株)(愛知県名古屋市中区栄2-3-1、代表:前田雅美)は3月13日、名古屋地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、細溝耕太郎弁護士(電話052-239-1210)が選任されている。

負債額は約7億円。

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同社は昭和61年1月設立の自動車部品などの設計ソフト開発業者。同社は自動車関連業者へのソフト販売とソフト運用者などの人材派遣も行い、平成19年9月期には18億円以上の売上高を計上していた。

しかし、その後のリーマン・ショックで自動車関連会社などの設備投資が激減、工場も海外移転を強めたため、同社は中国へ進出していた。しかし、軌道に乗らず、その間の平成21年には負債額約27億円を抱え民事再生を申請して経営破たんした(株)テクノエイトに1億円以上の焦げ付きも発生させ、経営に打撃を受けていた。

最近では売上高も大幅に落ち、今回の事態に至った。

 

 

 

 

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[ 2018年3月27日 ]

 

 

 

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