アイコン 空飛ぶ電動タクシー「ボロコプター」欧州初飛行

 

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ドイツ南部シュツットガルトのメルセデス・ベンツ博物館で9月14、15日の両日、未来のモビリティーを体感するイベント「ビジョン・スマート・シティ(VISION SMART CITY)」が開催された。

目玉は独企業ボロコプター(Volocopter)の空飛ぶ電動タクシーで、欧州の都市としては初めて、飛行が披露された。

以上、

日本にはタケコプターがある。

それ以外は国が開発研究資金をケチリ、世界から大きく遅れている。ファンドが未熟なのか、こうした企業への投資は目先ばかり考え、なかなか実現しない。唯一国から投資を受けられる新興企業は、紐がなければならない。紐があればいくらでも、投資金と大枚の補助金を国のあちこちの機関から引っ張りだせるという奇妙な国のNippon。

新興市場の育成を図っているつもりでも一部に偏る、これではなかなかアベコベプターは飛び出せない。

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[ 2019年9月18日 ]

 

 

 

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