アイコン セブン&アイ 5百貨店閉鎖表明  西武「岡崎」「大津」 そごう「西神」「徳島」「川口」

 

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セブン&アイ・ホールディングスは傘下のデパートそごう・西武の愛知県や滋賀県、徳島県などにある5つの店舗を閉鎖することを明らかにしました。

閉鎖するのは、

1、愛知県岡崎市の「西武岡崎店」、

2、滋賀県大津市の「西武大津店」、

3、神戸市西区の「そごう西神店」

4、徳島市の「そごう徳島店」、

いずれも来年8月の閉鎖を予定。

5、埼玉県川口市の「そごう川口店」は、再来年の2月の閉鎖を予定。

以上、

セブン&アイHDは創業家と成長家との主導権争いで創業家が勝利、普通の経営会社となり、利益を出すにはリストラのみと、マクドナルドのような経営をしている。

経営陣は利益だけは出て評価されようが、それ以上の戦略は持たない。セブンイレブンもすでに全国展開しており、店舗の伸びシロは少子高齢化が進む地方にあり、限られている。店舗運営では24時間問題も抱えている。

海外でも中途半端な攻めしか行っていない。もう限界だろう。

[ 2019年10月11日 ]

 

 

 

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