アイコン 霧島国際ホテル廃業へ ダイワボウ傘下 165室の国際観光ホテル

 

 

ダイワボウHD傘下の大和紡績は13日、子会社が運営する「霧島国際ホテル」(霧島市)が5月20日に営業を終了し、廃業すると発表した。

新コロナ感染拡大の影響で宿泊客が激減し、回復する見通しが立たなくなった。建物も老朽化し、改装費がかさむこともあって事業継続は困難と判断した。

建物については取り壊しを含め対応を検討する。

正社員56人を含む子会社の従業員140人には、霧島市や鹿児島県の協力を得て再就職を支援する。

霧島国際ホテルは1971年9月に営業開始。165の客室があり、天然温泉や岩盤浴が人気だった。
以上、

最近は、火山活動の活発化で客足が少なかったうえ、インバウンド効果も限定的、最後は新コロナに打ちのめされたようだ。
日本の観光地の大型ホテルはバブル期に新築したり、増築したりして、その後のバブル崩壊で多くが潰れ、生き残ったホテルもやっと訪れたインバウンド効果で改修などに費用を重ねており、新コロナにより客激減が長らく続き、身が持たなくなっているところが多くなってきている。

新コロナ事態が収束して、再びインバウンドが押し寄せてくるかも不安が残る。

海外の顔色ばかり見て、当初と一次宣言後、夏の感染拡大の収束期、3回あったチャンス、台湾のように新コロナウイルスに対して攻撃的に駆逐せず、新コロナウイルスの言いなりになり何れも対処法しか取ってこなかった政治のツケ(長期にわたる経済疲弊と人命)は大きすぎる。

感染症、鳥インフルエンザでは、感染拡大を防止するため数匹死亡しただけで、同じ養鶏場の100万羽を殺処分しなければならないが、人の感染症にしても高齢者の致死率が高ければ対応は基本一緒、街中の感染者をPCR検査でより多く発見し、隔離し感染を拡大させないようにするしかない。それが人様の感染症に対する基本中の基本だ。

政府が高齢者を捨てる方策ならば現行の対処法も認めるしかないのだろう。その前にやたら力を持つ国会の棺桶に近い高齢者たちはどうしたものだろうか。

 

↓霧島国際ホテル
霧島国際ホテル
 

[ 2021年1月14日 ]

 

 

 


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