アイコン 浦幌アイヌ協会 アイヌ遺骨返還求め東京大学を提訴へ

 

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明治から昭和にかけて東京大学が十勝の浦幌町の墓からアイヌの遺骨を無断で持ち出したとして、浦幌町のアイヌの人らで作る「浦幌アイヌ協会」が大学を相手取って返還を求める訴えを起こすことがわかった。

東京大学は、「現時点でコメントできる状況にない」としている。

以上報道より参照

アイヌの遺骨返還をめぐる提訴は、北海道大学、札幌医科大学に次いで3例目となる。

協会の代理人は、「大学側は国に返還の判断を任せるべきではない。アイヌ側が申請を行うのではなく、大学側が進んで返還するべきだ」としている。

 

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アイヌ遺骨返還求め東大を提訴へ

明治から昭和にかけて東京大学が十勝の浦幌町の墓からアイヌの遺骨を無断で持ち出したとして、地元のアイヌの団体が大学を相手取って返還を求める訴えを起こすことになりました。

訴えを起こすのは、浦幌町のアイヌの人で作る「浦幌アイヌ協会」です。

[ 2019年10月25日 ]
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