アイコン 北村誠吾大臣就任を祝う会の御案内

 

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台風15号、19号による東日本での被災された方々やご家族の皆様には衷心よりお見舞いを申し上げるとともに、最前線で救援・ボランティア等・復旧活動に従事されてる方々には心より敬意を表します。

我が、長崎県でも被災された方々の心中を思いやり各種の御祝い事を自粛したようです。
例えば、12月8日にニュー長崎ホテルで予定されていた地方再生大臣に就任した北村誠吾氏の祝賀会、農水副大臣に就任した加藤寛治氏の祝賀会などです。

それはそれで政治家の一つの決断として評価されるものです。

ただ、大臣の空白県だった長崎県から10年ぶりの大臣誕生は素直に喜んで祝ってやりたいものです。

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写真は長崎新聞記事から借用してます。

投稿者=有志一同

各 位
             北村誠吾大臣就任を祝う会の御案内
                                                                令和元年11月吉日    
謹啓、向寒の候、各位には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、令和元年9月11日、第4次安倍・第2次改造内閣において北村誠吾氏が内閣府特命大臣(地方創生・規制改革)、まち・ひと、しごと創生担当に就任致しましたことは、大臣の空白県だった長崎県にとって久し振りの朗報です。
北村誠吾氏は昭和22年(1947)1月29日、長崎県北松浦郡小値賀町に生まれ、昭和45年(1970)早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業、大学を卒業と同時に長崎県選出の元農水大臣・白浜仁吉氏の秘書を務め、昭和58年~61年まで佐世保市議(1期)昭和62年~平成12年まで長崎県議会議員・北松浦郡選挙区(4期)平成12年から7期連続で衆議院議員を務め、今回晴れて大臣に就任しました。
長崎県からの大臣就任は民主党鳩山内閣で平成22年(2010)6月8日~9月17日)、赤松農水大臣の辞任に伴い副大臣から大臣に就任した山田正彦氏以来の長崎県からの大臣誕生です。
自民党の大臣としては平成18年(2006)9月26日、第一次安倍内閣において防衛庁長官として再入閣し、その後、平成19年(2007)1月9日、防衛庁が防衛省に昇格したのに伴い初代防衛大臣に就任した久間章生氏以来であり、さらに、県北地区からの大臣となると昭和58年(1982)第一次中曽根内閣にて郵政大臣に就任した白浜仁吉氏、農水大臣に同時に就任した金子岩三氏以来の実に37年ぶりの県北からの大臣誕生という快挙でもありました。北村誠吾氏はその時に郵政大臣に就任した白浜仁吉氏の秘書でもあったわけです。
北村誠吾大臣には今まで培ってきた人脈と経験をフルに活用し、今後、地方創生大臣として国政、各地方での活躍は勿論のこと、故郷、長崎県の発展のためにも今後益々のご活躍が期待されております。
現在、長崎県は大きな課題として九州新幹線西九州ルートのフル規格実現、諫早干拓開門問題の早期解決、IRの長崎県への誘致と長崎県にとって胸突き八丁の正に正念場を迎えています。
今回、有志一同は長崎県の発展を願い、新年と北村誠吾氏の大臣就任を祝う会を開くことに致しました。

日時と場所が決まり次第、追ってご連絡いたします。

ご多忙中とは思いますが多数の有志の参加をお待ちしております。

有志一同

[ 2019年11月 8日 ]
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