アイコン 玉城デニー県政野党26議席の赤嶺昇議長が誕生した

 

 
 

沖縄県政にマグニチュード9,0の激震が走った。

きのう、6月30日、改選後初となる沖縄県議会・6月定例会が開会し、本会議の冒頭で正副議長選挙が実施され、新議長に玉城デニー知事の与党、オール沖縄が推す崎山嗣幸氏(72)=那覇市・南部離島区=を26対22の大差を付けて、野党会派の沖縄・自民(19人)、中立会派の公明(2人)、無所属の会(2人)、与党だったはずの「おきなわ(3人)」が支持した赤嶺昇氏(53)=浦添市区=が選ばれた。

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自民、公明、無所属の会という玉城県政野党会派に推されて議長になった赤嶺昇議長

副議長も、沖縄・自民の仲田弘毅氏(72)=うるま市区=が24票を得て選出されている。

正副議長とも野党の沖縄・自民が主導する異例の展開となったが、今後の玉城デニー知事の県政運営は厳しいものになる。

玉城デニー
それでも嬉しくてカチャーシーを舞ってる玉城デニー

そもそも6月7日に行われた県議選で自民党は13議席から19議席と大きく議席を伸ばし、沖縄タイムスや琉球新報が願う、自民敗退とは真逆の選挙結果だったことからも、今回の議長選挙は当たり前といえば当たり前の結果だったと言えよう。

沖縄県議会選挙、玉城デニー県政に厳しい審判が下る
https://n-seikei.jp/2020/06/post-67515.html

玉城デニー県政与党22議席

玉城デニー県政野党26議席

任期満了に伴う第13回沖縄県議選は7日投開票され、宜野湾市選挙区(定数3)では、呉屋宏氏(61)=無所属・前職3=が玉城デニー与党である社民党の宮城一郎候補を破り当選を確実にしている。

宜野湾市区(定数3)では、又吉清義氏(62)=自民・現職3=も当選しており、反日の変態メディア(沖縄タイムス&琉球新報)から苦戦、苦戦と書き捲くられていた自民党が13議席から17議席と大きく伸ばしており、玉城デニー県政運営に県民の厳しい判断が下されている。

反日の変態メディア(沖縄タイムス&琉球新報)は与党25議席、中立4議席、野党18議席と嬉しそうに書いているが、与党と書かれている25議席がそのまま玉城デニー知事の与党ではない。

玉城デニー知事の確実な与党は社民党4議席、共産党7議席、立民1議席、社大2議席、革新系無所属8議席の22議席である。

それに対して非与党は自民党18議席、公明党2議席、呉屋宏1議席、下地ミキオ派2議席、おきなわ3議席だから26議席は玉城デニー県政の野党会派ということになる。

玉城デニー県政が辺野古、辺野古、新基地、新基地と叫んでる隙に中国共産党は尖閣諸島への領海侵犯を繰り返したばかりか、与那国漁協所属の漁船を執拗に追尾するという暴挙に出ている。

与那国町議会、石垣市議会は早々に日本政府に対しては日本漁船の安全な漁業ができるように要望し、中共政府に対しては強く抗議している。

それに対して、沖縄県知事である玉城デニー氏も県政与党も中共に対して抗議の声ひとつも上げることもできなかった。

[2020年6月88日 ]

[ 2020年7月 1日 ]
 

 

 


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