アイコン V・ファーレン長崎 常勝軍団大計画 ユニフォーム一新、長女 高田春奈氏に代表交代

 

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サッカーJ2、V・ファーレンは、佐世保市で会見を開き、次期社長に高田社長の長女で、V・ファーレンの上席執行役員を務める高田春奈氏(42)が、1月2日付けで就任することを発表した。
高田春奈次期社長は、「クラブとしての発信力をもっと高めるために、J1に昇格し、国際大会などに出場するなど強くなることが重要だ。父のようなカリスマ性はないので、組織として父がしてきたことを引き継ぎ実現させていきたい」と述べた。

<新ユニフォーム発表>
また、来シーズンの新ユニフォームも発表され、ホームのユニフォームはチームカラーの青とオレンジに変わりはなく、肩には平和の象徴である鳩をあしらったデザインになっている。

<新スタジアムパーク計画>
また、新ホームスタジアムを長崎駅に近い三菱重工・幸町工場跡地に建設・運営するため、新会社「リージョナルクリエーション長崎」を設立している。

開発用地は2021年までに三菱重工から譲り受け、2023年に竣工させる計画

<変貌する長崎市>
長崎駅は2022年末の新幹線開通を控え、大再開発が行われている。すでに県庁は移転し、大会議場やホールと一体となったホテル建設も進んでいる。
残るは観光客を国内外から誘客するソフト、手が空く高田明オーナーに一任するしかないだろう。
長崎市では1月24日(金/前夜際)~2月9日(日/後夜祭)まで、昔から中国と交易が盛んだったことから中華街を中心に異国情緒豊かな春節の大規模な「長崎ランタンフェスティバル」が開催される。
 (今年、日本寄港のクルーズ船は減っていないが、九州への寄港は2割減少している。長崎も含め魅力発信・思い出作りの発信が少ないからだろう。長崎市の観光資源は世界遺産も含め満載)

<ジャパネットタカタスタジアム計画(案)>
長崎駅から北へ約500メートル、
敷地面積は約7ヘクタール
サッカー場兼イベント施設(23000人収容)
商業施設棟
オフィス+ホテル+分譲マンション棟(サッカー観戦できるほか、長崎湾も望む)
を一体化させ建設
ほかにスタジアム周辺から稲佐山を結ぶロープウェー構想も有している。

↓<ジャパネットタカタ・スタジアムパーク構想図>
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↓V・ファーレン 高田明代表は1月1日に退任を発表、後任に長女の高田春奈氏(42歳)が代表取締役社長に就任する。春奈氏は国際基督教大学⇒ソニー⇒ジャパネットグループ社の社長歴任。
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↓V・ファーレン 新ユフォーム発表(2019.11.28)
新デザインは、東京・長崎で活躍するデザイナーの岡本一宣氏が手がけている。
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[ 2019年11月29日 ]

 

 

 

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