アイコン 香港・ジャッキー・チェンら「国家安全法」に支持表明

 

 

中国が香港で反体制的な言動を取り締まる「国家安全法制」の導入を決定したことについて、人気俳優のジャッキー・チェンら2千人を超える香港の芸能関係者が、31日までに連名で支持を表明した。

新たな法制が施行されると、表現や言論の自由が圧迫される可能性も指摘されているが、声明は「国家の安全を守る重要性は十分に理解できる」としている。

ジャッキー・チェンは中国の国政諮問機関、全国政治協商会議の委員を務めるなど中国との関係も深く、署名リストの先頭に名前がある。

署名が呼びかけられた経緯は不明で、チェンらのコメントも伝わっていない。香港の芸能界にとって中国本土は重要な市場で、ネット上では「支持を表明しなければ、中国で活動ができなくなるのだろう」と背景を推し量る書き込みが出ている。

ジャッキー・チェンが中国寄りに豹変し今では中国の広告塔になっているのは、息子が2014年8月中国北京市で起こした大麻所持使用事件(117g所持、友人らと使用)に関係している。

それまで政治色が無かったジャッキー・チェンが息子可愛さに100%中国寄りに豹変し、中国を持ち上げ続けた結果、息子も翌年1月の裁判で懲役6ヶ月の判決、それまでの拘束期間により刑期満了で判決直後釈放された。単に息子の犯罪のため売国奴になっただけのジャッキー・チェンである。(通常、大麻所持や大麻常習の場合、3年間の更正プログラム+3年間の強制社会復帰プログラムがあり6年間拘束されることになる。息子が半年で釈放される身代わりに、親父が中国の広告塔になってしまった)

2千人を超える香港の芸能人らもジャッキー・チェンから直接間接に圧力を掛けられたものと見られる。そうでなければわざわざ芸能人たちが共同でこうした表明もわざわざ行うこともない。その逆だったらあろうが・・・。

ジャッキー・チェンは金の玉まで腐っている。

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[ 2020年6月 1日 ]

 

 

 


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