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今週のアクセスが多かった倒産・ニュースを紹介。

今週、もっとも注目された記事は、ユニフォームの(株)サンリット産業の倒産記事。

 

一般ニュースでもっとも注目されたニュースは、日本縦断した大雨。

去年は猛暑で、今年は大雨。

いくら文明が発達しても自然の驚異は人間の力ではどうしようもがない。

来年はどうなるのだろうか。

 

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追報:ユニフォームの(株)サンリット産業(大阪)/自己破産へ 負債額は33億円

既報。ユニフォームメーカーの(株)サンリット産業(大阪市中央区谷町)は8月26日事業停止、事後処理を寺中良樹弁護士(電話06-6365-6154)ほかに一任し、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約33億円。

 

アメカジの(株)グローバルユニット、(株)フラット・ヘッド(長野)/民事再生申請

(株)グローバルユニット(所在地:長野県千曲市内川***)と(株)フラット・ヘッド(所在地:長野県千曲市内川***、登記簿上所在地:長野県千曲市上徳間*** 同代表)は8月28日、東京地裁において民事再生法の適用を申請、同日に保全命令および監督命令を受けた。

負債総額は2社合計で約16億円。

 

背は腹に変えられません 東京応化工業ら高品質品を韓国生産へ

東京応化工業など韓国に生産工場を置く日本の部品・材料メーカーは、サムスン電子やSKハイニックスなどに数回にわたって打ち合わせを要請し、高品質な製品を韓国で生産したり、韓国に生産ラインを増設したりすることを提案するなど、営業を強化しているという。

これらの日本企業は、韓国の大企業が材料の輸入先を多角化すれば、輸出規制の対象品目でない品目までも代替される可能性があると、懸念しているとみられる。

 

フォーエバー21(米国)/破産法(民事再生)申請検討中 韓国移民大成功者

米カジュアル衣料のフォーエバー21は破産法の適用申請を準備している。

計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。保有現金が減少する中で立て直しに向けた選択肢が狭まりつつある。

共同創業者ドン・チャン氏(韓国系米人)が支配株を保持する方針を続けているため、資金調達の選択肢が限られているという。

 

追報:ヘアケア用品メーカーの(株)マルコス(東京)/事業停止

既報。女性用ヘアケア用品等の(株)マルコス(東京都港区西新橋2-35-2、代表:小杉敏弘)は8月23日、事後処理を杉山真一弁護士(電話03-3341-5271)ほかに一任して、事業を停止した。

負債額は約31億円。

 

米露の大国を相手に嘘付きの韓国文政権

ウソつきは泥棒の始まりと、昔、親からよく言われた。国がウソついたらどうだろうか。
<大国の米国に対するウソ> 

韓国の青瓦台(大統領府)は22日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定前に、米国と協議し「米国に理解を求め、米国は理解(=了承)した」と発表した。しかし、米政権がウソだと大騒ぎし、23日になり大統領府は「コミュニケーションを取った」に変更した。

米政府筋はこの日、「韓国政府は一度も米国の理解を得たことはない」と発言した。これにより「青瓦台のウソ」論争が大きくなったことを受け、翌日になって表現を変えた。