アイコン 米露の大国を相手に嘘付きの韓国文政権

 

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ウソつきは泥棒の始まりと、昔、親からよく言われた。国がウソついたらどうだろうか。
<大国の米国に対するウソ> 

韓国の青瓦台(大統領府)は22日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定前に、米国と協議し「米国に理解を求め、米国は理解(=了承)した」と発表した。しかし、米政権がウソだと大騒ぎし、23日になり大統領府は「コミュニケーションを取った」に変更した。

米政府筋はこの日、「韓国政府は一度も米国の理解を得たことはない」と発言した。これにより「青瓦台のウソ」論争が大きくなったことを受け、翌日になって表現を変えた。
 トランプ政権の高官もまた、青瓦台がGSOMIA破棄について「米国が理解を示した」と説明したことに関し、「ウソ(lie)」だとして、「明確に言って事実ではない。ここ(駐米韓国大使館)とソウルの(韓国)外交部に抗議した」と述べている。

韓国からコケにされた米国務省と国防総省は8月22日、青瓦台の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定に対して一斉に「文在寅政権に強い懸念と失望を表明する」との見解を明らかにしている。

エスパー米国防新長官は8月8・9日韓国訪問、GSOMIAの継続を求めていた。また、米国務省のビーカン北朝鮮担当特別代表は、韓国に滞在しGSOMIAの継続を求めていた。2人とも商品価値0と文政権にみなされ、ビーガンは破棄を受け、そそくさと無言で米国へ帰って行った。ビーガンは文政権にとって商品価値も存在価値も0だったようだ。

<大国のロシアに対するウソ>
7月23日の竹島上空でのロシア機領空侵犯事件、
これに対し、韓国大統領府はいち早く、「ロシアが謝罪した」と発表した。後に、大統領府は具体的にロシア大使と武官を呼びつけ抗議、その際、大使・武官らが謝罪したとした。
これに対し、ロシア政府は、「謝罪はウソだ」と猛抗議、逆にロシア軍機の前を韓国軍機(F15KとKF162機出動)がプロらしからぬ威嚇飛行し、コンタクトも取らなかったとして厳重に抗議すると言われ、ロシアへ領空侵犯の抗議さえできなかった。

実際は非武装のA50早期警戒機に対して、韓国空軍機がフレア弾20発、威嚇射撃360発を撃ち、さながら戦闘状態だったようだ。威嚇飛行したのはA50の領空外の近隣をTu95戦略爆撃機2機も飛行しており、韓国軍機がTu95機の前を威嚇飛行したものだった。A50機のパイロットは真っ青になったと思われる。

昔から何につけ絶対誤らないロシア政府、最初から何かおかしいと思ったら、大使・武官らが謝罪したとのことだった。しかし、大使らは事実も確認できず、大統領府担当官に一方的に言われるがまま、謝罪することなどありえず、もしもロシア政府の承認も受けずいわれるがままに謝罪した場合、即刻首、檻の中行きだろう。露大使や武官は謝罪などしていないと強く抗議して否定、ウソがばれた。

韓国の大統領府はそうしたウソの発表をしたことから、ロシア政府から、逆に抗議され、領空侵犯の抗議さえできず、韓国側が早期幕引きをはかった。

なお、防空識別権は、各国がかつてに設定しているものであり、ロシアは防空識別権そのものを認めていない。韓国は同時に飛行していた中国に対しても、防空識別権を飛行するときは事前に目的と飛行ルートを申請するように要請したが、ロシアどころか中国からも完全に無視された。

ウソを100回言ったら真実になるという人もいる。やはりウソは1000回言おうと誰が言おうとウソだ。ウソばかりついていたら、いつもウソばかり話すようになるは真実のようだ。

<GSOMIA破棄と米高官>
米エスパー国防長官は愚かさ、
ロシア空軍のA-50機による竹島上空の領空侵犯に対して日本政府がロシアに抗議したが、それにもかかわらず、その後、エスパー米国防長官は韓国領空を侵犯したと発言した。新米とはいえ軍縮交渉を担当した中佐の元軍人、ミサイル開発会社のレイセオン社のロビイストを務め、元中佐の軍歴でトランプに長官に引き立てられ有頂天、しかし、無神経すぎる。日本にも来ていたが謝罪したのだろうか。こうしたことも韓国にバカにされる要因を作っている。

デクノボーのビーガンに至っては、GSOMIA破棄の間、韓国に滞在していたものの文政権にとって存在価値0、ポンペオ同様、いずれもトランプの金魚の糞に過ぎない。

なお、7月23日の中ロ合同の軍機の竹島・鬱陵島周辺海域への飛行は初めてであるが、中国軍機はしょっちゅう遊覧飛行(2018年だけでも70回以上)を繰り返している。

 当然、中国軍機が日本の防空識別圏に入れば、自衛隊機がスクランブル発進して、交信して退去を求めたり、空域を離れるまで追跡飛行したりしている。

日本の新聞社の一部は、ロシア機の竹島領空侵犯で自衛隊機がスクランブル発進しなかったと非難めいた記事を掲載していた。今の韓国軍だったら、自衛隊機が竹島領空に入ったら、威嚇どころか撃墜することだろう。記事は愚かだ。竹島は李承晩ライン同様、韓国が防空識別圏に入れている。韓国軍は毎年2回も竹島海域で、日本を仮想敵国にして、島嶼防衛訓練を海軍・空軍・海兵隊・海警艇を動員して大規模に行っている。

黄海入り口にある離於島は岩礁、韓国が実効支配しているが、中国も領有権を主張している。その空域は中国・日本・韓国の3ヶ国が防空識別圏に設定している異例さ。
中国軍機が離於島上空で、フレア弾20発、威嚇射撃360発も撃ち込まれたら、中国軍機は韓国軍機を撃墜する可能性が高い。血の気が多い多血民族、自衛隊機も韓国軍機には要注意だろう。現在、国防長官を輩出しており、パイロットの個々では血の気が沸き立っているはずだ。

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[ 2019年8月26日 ]

 

 

 

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