アイコン 追報:ユニフォームの(株)サンリット産業(大阪)/自己破産へ 負債額は33億円

 

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既報。ユニフォームメーカーの(株)サンリット産業(大阪市中央区谷町)は8月26日事業停止、事後処理を寺中良樹弁護士(電話06-6365-6154)ほかに一任し、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約33億円。

同社は昭和41年8月設立のスーツやユニフォームのメーカー。バブル時代には80億円前後の売上高を計上していた。しかし、バブル崩壊後やリーマンショック後の企業の倒産や経費削減により、売上高は減少し続け、対応して九州各地に擁した工場も宮崎工場に集約、資産売却などのリストラを敢行してきた。

ただ、資産売却に伴う売却損計上で財務内容も大幅悪化、過去の設備投資にかかわる借入負担は経営を圧迫、

平成30年9月期の売上高は10億円前後まで落ち込み、資金繰りにも窮し、先行きの見通しも立たず今回の事態に至った。

[ 2019年8月27日 ]

 

 

 

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