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三重県いなべ市北勢町で人気洋菓子店「エール・ヴァンシス」を経営する大阪市北区の男性(47)が、「ミスが多い」と従業員の顔を殴り、傷害の疑いで容疑者として逮捕された。

容疑者は9月1日、経営する店で、21歳の男性従業員の顔を手で殴り、目に全治2週間のケガをさせた傷害の疑いがもたれている。
調べに対し、容疑者は「従業員のミスが多く、怒りが収まらずに手を出したことは間違いないが、ひどいケガをさせた覚えはない」と容疑を一部否認している。
容疑者は、大阪市内の人気洋菓子店のオーナーパティシエで、いなべ市が今年5月にオープンした商業施設「いなべにぎわいの森」に今回の店を出店していた。

「エール・ヴァンシス」は、いなべ市の商業施設「いなべにぎわいの森」に、大阪で展開している「ラヴィルリエ」の姉妹店として出店している。
以上、

暴力は今は許されない。やられた方はすぐ、病院に駆け込み、診断書を作成し、警察に暴力事件として告発する。下手したら、スマホなどで録音もしている。
1回だったら、証拠不十分もあろうが、何回も罵倒されたり、殴られたり、蹴飛ばされていたら、やられた方も対処方を考える。
こうした暴力を用いる代表は、自らと同じようにやれ、どうしてこんなに簡単なことができないのかと従業員を罵る。しかし、従業員と代表との賃金格差は天の地の開きがあり、従業員と代表とではすべて面で異なるということを前提に対応しないところに問題がある。

スポーツの世界も同じ、人権問題もクローズアップされ、今は褒めて技術を能力を伸ばさせる方法に変わっている。
暴力ありの経営者は変わらなければ、従業員を雇うことは難しい世の中だ。ケーキ屋さんはスウィーツを通して人に喜びを与える仕事でもある。従業員の涙のケーキはいただけない。
以前は、厨房の中では包丁が飛んでいた時代もあった。今は通用しない。