熊本県の小野泰輔副知事(46)は2日、任期満了に伴う東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)に出馬する意向を固めた。午後4時から熊本市内で記者会見する。

小野氏は東大法学部卒、蒲島郁夫知事が東大教授だった時のゼミ生。外資系コンサルタント会社アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)や衆院議員秘書などを経て、2008年に県政策調整参与に就任。2012年から副知事を務めている。

以上、

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小池都知事は戦略・戦術に長け、東京五輪が延期になった途端、ロックダウン発言で新コロナさえ味方につけ、自民党も二階氏が根回して、小池氏は首相との会談で支援を取り付け今や絶対王者。

小野氏に勝ち目はあるのか、都民の大きな浮動票を獲得できるか、風を吹かせることができるかは知名度もなく厳しい。それより鍵になるのはくまモンが小野氏支援に動くかどうかだろう。しかし、その望みが叶えられそうにないようだが・・・。

ただ、若そうに見えても小池氏もすでに67歳、すでに老人クラブ入り。都民が若い人のエネルギーに期待するならば、世界の若手政治家台頭の波に乗り、流れを変える可能性もある。

仕切った東京五輪も世界中に感染拡大した新コロナ、このままでは延期しても開催できるかも危うい。土管から出られなくなる可能性もある。