アイコン 山本啓介県議、長崎県知事選挙出馬の噂について(その2)


中村法道知事
中村知事

きのう、自民党長崎県連幹事長・山本啓介氏の知事選出馬について記事を掲載したところ、山本啓介県議、知事選出馬の一報は県庁内を含めて県議会でも少しばかり話題になったようだ。

記事を読んだ自民党県民会議会派に所属するベテラン県議が山本県議本人に直接真意を確認したところ、山本県議は中村知事が出馬しないという条件付きで出馬を検討していることを認めたという。

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ベテラン県議は言う、「山本県議が自分の意思と志で知事選に臨むというなら本人の自由だし好きにすればいい、ただ、山本県議の背後に邪な勢力がおり、県民・県政のことよりも自分達の個利個略ばかりを追求するために利用されているとしたら止めた方がお前さんのためだよ。」と、ベテラン県議は先輩議員として山本県議の事も心配し優しく諭している。

その邪な勢力の片割れの国会議員、谷川弥一氏は前議長の瀬川光之県議に知事選出馬を唆したが瀬川県議にやんわりと断られたようだ。そこでもう片方の農水大臣、金子原二郎氏が山本啓介県議を唆しているようだ。

谷川
谷川弥一

金子
金子原二郎

谷川弥一、金子原二郎といえば、国営諫早湾干拓事業にそれぞれ親族(長男・谷川喜一、長女・金子富貴)を不正に入植させたとして長崎県議会特別調査委員会(百条委員会)で厳しく追及され、県政に汚点を残したことは記憶に新しい。

金子原二郎氏が諫早湾干拓を所管する農水大臣に就任したことで、今後、金子氏は農水大臣として国会の予算員会で共産党をはじめとした野党に厳しく追及されることは必定である。

そのように県政や政治を食い物にするような老害に担がれて山本啓介県議が知事選出馬を夢見ているようならベテラン県議が言うように知事選出馬など止めた方がいい。

それよりも山本啓介氏は2年半後の壱岐市の市長に挑戦した方が山本啓介県議のためでもあり、壱岐市のためというものである。

今、長崎県は新幹線問題、石木ダム問題、諫早湾開門問題、IR事業、衰退する長崎県経済、どれを取っても大変な局面にある。

この長崎県が直面している難局を乗り切きるのは至難であり、3期12年、長崎県政を牽引してきた中村知事の実績と経験に裏打ちされた叡智こそが今最も長崎県に求められ、この難局を乗り切ることこそ中村法道知事に課せられた責務だと言える。

12月21日(火)長崎県議会最終日、中村法道知事が熟慮した結果どのような決意を表明するのか楽しみである。

インターネット長崎奉行・遠山金四郎こと中山洋次

[ 2021年12月18日 ]
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