アイコン おらが先生の新幹線 金沢-敦賀間 当初計画より41%高の1.7兆円

Posted:[ 2020年12月15日 ]

1兆2000億円(当初)⇒1兆4000億円(2019年3月)⇒1兆7000億円(今回)で当初計画より41%も増加、1年遅れのオマケつき。もう完全に採算度外視だろう。
北陸新幹線の金沢と福井県の敦賀の区間は、開業が予定より遅れ、財源のめどが立っていない事業費も3000億円余りに膨らむ見通しになっている。

国交省は、このうち少なくとも1500億円程度をJRが支払う線路の利用料などで賄う方針を固め、残りについて国と地元自治体の負担割合の調整を急ぐことにしている。
建設工事が遅れている北陸新幹線の金沢-敦賀間について、国交省の検討委員会は、開業の時期を予定していた2023年春より1年程度先に延ばし、追加の事業費をおよそ2658億円とする案を与党のプロジェクトチームに示している。




これに伴って、財源のめどが立っていない事業費は約3004億円に膨らむ見通しになっている。
国交省はこのうち少なくとも1500億円程度について、JRが線路の利用料として鉄道・運輸機構に支払う「貸付料」をあてたり、鉄道・運輸機構が金融機関から受けている融資の金利負担を減らしたりすることなどで賄う方針を固めた。

残りの財源については、国と地元自治体の負担割合をどうするか、調整を急ぐことにしている。
以上、

おらが先生の新幹線、採算なんか関係ねえべぇ。

人口減少は続く。現在の福井県の人口は76万人、2040年には63万人、15~64歳人口は45%から32%まで減少する(政府機関の予測資料)。
福井県は知らないが、2040年にはドローンタクシーが遠距離輸送をしていることだろう。

 

 


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