アイコン 新コロナウイルス世界への伝播は武漢軍運会か 2019年10月開催

Posted:[ 2021年1月22日 ]

新型コロナウイルスの最初の世界への伝播・拡散は第7回世界軍人運動会の武漢大会にあったのではないかとする報道がなされている。
カナダ選手は2019年10月に中国武漢市で開催された第7回世界軍人運動会(ミリタリーワールドゲームズ、武漢軍運会)に参加した後、新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が出たが、カナダ当局は関連情報を公開しなかったとカナダ紙が報じている。

それによると、カナダ軍関係者176人のうち、約3分の1が帰国時に飛行機の後部座席に隔離された。軍医もこの事件を防衛大臣に報告した。しかし、兵士たちが帰国した後、軍や政府は隔離を終了し、全国の職場に戻れるよう決定したという。
一方、同紙は関連の内部文書を入手した。この文書は当時カナダの軍外科医のダウネス少将が執筆したもので、タイトルは「2019年10月に中国湖北省武漢市で開催された第7回世界軍人運動会で(参加者が)新型コロナウイルスに曝露(感染)した可能性がある」としたもの。
ダウネス少将は、昨年1月20日に中国習国家主席が新型コロナウイルスについて全国民へ向け重大発表後の22日に、この文書を武漢軍運会に参加したカナダ軍関係者全員に送り、数週間後に辞任したという。




文書には「武漢軍運会の参加者が新型コロナウイルスに感染したかどうかは不明だ」、「感染の疑いがある症例数だけでなく、感染を報告している国の数も、今後30日の間に増加すると予想される」と述べている。
昨年5月、英紙テレグラフなど複数のメディアは、武漢の軍運会に参加したフランス兵の一部は、肺炎が疑われる症状で帰国したと報じた。フランス政府は、この情報は事実ではないと否定した。

新型コロナウイルス感染症をめぐっては、中国当局は当初、ヒト-ヒト感染はないと発表し、WHOも当中国情報をそのまま世界へ発信した。しかし、武漢市で感染が急拡大、ヒトからヒトへの感染を認め、同23日には武漢市をロックダウン(都市封鎖)した。中国当局は初めての感染確認は2019年12月8日とし、12月31日にWHOにも新型コロナウイルスによる感染症だと報告している。それでもヒト-ヒト感染は稀で基本ないとしていた。

WHO報告より先に、台湾紙が武漢市の感染症の拡大を報じたことから、中国当局は抑えられず、WHOに報告したものとも見られる。
2019年10月18~27日までの10日間、武漢軍運会を開催した。その準備作業の一環で大会事務局は同9月18日、武漢天河国際空港で「感染症」の感染者が発見されたことを想定し、応急処置の実戦演習を実施していた(通常、何かなければ、スポーツイベント開催ではこうした訓練は行わない)。

米国務省が今年1月15日に発表した武漢ウイルス研究所に関する「ファクトシート」によると、米政府は複数の武漢ウイルス研究所職員が2019年秋に、すでに新型コロナウイルス感染症の症状を示したと見ており、ウイルスの発生源と武漢ウイルス研究所との関連性に強い疑問を投げかけている。
武漢ウイルス研究所(仏の技術指導により中国で初めて建設されたレベル最高のP4施設)は、コウモリウイルス研究の第一人者である石正麗氏が在籍し、SARS等コウモリ由来の新型コロナウイルスを研究しており、また同研究所は中国軍とも関係しており、生物兵器の開発にも協力していると見られている。
以上、

新型コロナウイルスの初期の世界伝播は、武漢市民(1100万人)の国内や世界への観光旅行により伝播されたと見られているほか、中国訪問の世界各国の観光者やビジネス客が帰国して各国で感染を広げたとも見られている。
中国は一帯一路軍事経済覇権戦略により、世界中から高官たちの往来も多く、また世界中の借金国は中国からのインフラ工事に伴う中国人工夫や資源開発のための中国人工夫を多数受け入れており、ましてやそうしたエンジニアや工夫たちが春節(20年1月24日~30日)で中国へ帰国、そしてまた仕事先国へ帰り感染を拡大させたと見られている。

世界軍人運動会の開催時は、武漢当局もまだはっきり新型コロナにわる感染症と確証を得ていなかったようで、下記写真中央には習国家主席が写っている。(もしもそうした事態下だったならば、武漢当局関係者は更迭どころか北朝鮮同様全員あの世行きだろう)
軍は各国とも弱点を見せてはならず隠蔽する体質を必然的に要している。

新型コロナウイルスの遺伝子解析情報が中国から開示されたのは1月10日前後、それまで感染してもどこの国も誰もインフルエンザか肺炎とみなしたことだろう。武漢市では1月15日前後仕上げて新年を迎える大宴会が各地で開催され、これが武漢市での感染急拡大をもたらし、世界では教会(キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・・・)が集団感染の起点、拠点となり、急速に感染を地域に広めたと見られる。



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