アイコン 12月の住宅着工戸数▲9.0%減の6.5万戸 分譲マンション▲31%減

Posted:[ 2021年1月30日 ]

国交省の集計によると、2020年12月の新設住宅着工戸数は、持家=注文住宅は増加したものの、貸家及び分譲住宅が減少したことにより、全体で前年同月比9.0%減の65,643戸となった。
新設住宅着工戸数は▲9.0%減の65,643戸で18ヶ月連続減。
新設住宅着工床面積は▲7.9%減の5,385千㎡で17ヶ月連続減。
季節調整済年率換算値では前月比4.2%減の78万4千戸で3ヶ月ぶりの減少。



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利用関係別戸数
1、持家(注文住宅)は2.4%増の22,819戸で2ヶ月連続増

2、貸家(貸家+アパート+賃貸マンション)は▲11.5%減の24,423戸で28ヶ月連続減

3、分譲住宅は▲18.4%減の17,622戸で14ヶ月連続減
うち分譲マンションは▲31.3減の6,149戸で、先月の増加から再びの減少
うち戸建分譲住宅は▲8.9%減の11,315戸で13ヶ月連続減
以上、

 

 


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