アイコン 南ア、オミクロン株感染拡大2週間で10倍の3.7万人

Posted:[ 2021年12月14日 ]

南アフリカでは日曜日の12日の感染者が37,875人と過去最高を記録した。南アでは今はほとんどがオミクロン株での感染となっている。11月24日にオミクロン変異株が南アで発表され19日が経過しているが、死亡者数はこの間、ほとんど増加しておらず、これまでの情報どおり軽症までが多く、発生数に比し死亡率は大きく低下しているようだ。これまで若者の感染が多いとされ、今後、高齢者や基礎疾患者などへ感染が広がれば、死亡数も増加するものと見られる。

感染して重症化した人のうち死亡者は、2~3週間後から数値として現れるが、下記表の通り、南アではこれまでどおりの死亡数であり、急増した感染者に比して致死率は低くなっていることが窺える。



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南ア

感染者数

死亡数

11月23日

868

51

11月24日

1,275

22

11月25日

2,465

114

11月26日

2,828

12

11月27日

3,220

8

11月28日

2,858

6

11月29日

2,273

25

11月30日

4,373

21

12月1日

8,561

28

12月2日

11,535

44

12月3日

16,055

29

12月4日

16,366

21

12月5日

11,125

1

12月6日

6,381

9

12月7日

13,147

27

12月8日

19,842

36

12月9日

22,388

22

12月10日

19,017

20

12月11日

17,153

36

12月12日

37,875

21

 


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