アイコン オミクロン株の感染広がる 入管の陽性率月初より3倍に高まる

Posted:[ 2021年12月27日 ]

これまでに東京・神奈川・大阪・京都・山口などでオミクロン感染者が見つかっている。

誰が持ち込んだのかは厚労省入管検疫当局が、検疫でオミクロン株が見つかった場合、ドイツ飛行機の全員を施設隔離するとしているが、オミクロン株が判明するまで日にちがかかり、入管で陰性だった場合は全国の自宅に帰らせている。海外から毎日数千人が帰国しており、そうした人たちのほとんどは全国へ帰郷している。当然、陰性だった人も後日、デルタ株に、オミクロン株に感染していたことが発覚する。

飛行機も陽性者なしでも全員自宅へ帰郷しており、無症状の場合はウイルスを持ったまま誰かさんに感染させている可能性も高い。
14日間の自宅待機(隔離)を求められても、どれほど忠実に守っている人がいるだろうか。
飲食店や買物に行かなくては食事もできない。
検疫当局からの連絡も取れず、公表されている人たちもいる。

自宅で人と会ってもまったくわからない。

隣国のように、入管検疫陰性、自宅帰郷、帰国2日目にPCR検査を絶対受けさせるシステムが必要なのだろうが、何もなしの日本。隣国は解除前にも陰性検査が義務付けられている。

日本は入国者で感染した人に対しては、非公開として都道府県さえ隠させている。入管検疫だけなのか、どこの都道府県で陰性帰郷して待機=隔離していて発症し、陽性が判明したのかもわからない。デジタル化されていないため、データさえ管理さえ後進国。

 



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 入管検疫の陽性率高まる

 

陽性者

検査数

陽性率

↓計

138

18194

0.758%

12月23日

41

3,109

 

12月22日

31

4,016

 

12月21日

41

6,051

 

12月20日

25

5,018

 

12月19日

23

4,561

 

↓計

118

29788

0.396%

12月18日

21

4,052

 

12月17日

26

3,925

 

12月16日

12

2,764

 

12月15日

11

3,312

 

12月14日

11

6,155

 

12月13日

21

5,329

 

12月12日

16

4,251

 

↓計

68

26848

0.253%

12月11日

6

3,849

 

12月10日

10

3,839

 

12月9日

13

2,354

 

12月8日

12

3,031

 

12月7日

5

5,442

 

12月6日

11

4,408

 

12月5日

11

3,925

 

↓計

52

25659

0.203%

12月4日

4

3,856

 

12月3日

13

4,646

 

12月2日

4

2,838

 

12月1日

8

2,704

 

11月30日

6

4,553

 

11月29日

12

3,604

 

11月28日

5

3,458

 

 

 


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