同社は当期の建設業界について、政府建設投資、民間建設投資ともに増加傾向にあるが、建設資材の価格高騰や人手不足による人件費上昇の影響により、注視が必要な状況が続いているとしている。政府投資は、中央・地方から国土強靭化投資がすでに10年ゼネコン強靭化のために当市が流されている。票獲得のため地方議員のため全国津々浦々平等ではなく、老朽化施設や洪水危険地帯の治水工事において、優先順位を決め、必要なところにだけ資金を投入すべきではないだろうか。無限国債が切り切り舞い上がり、超円安へ誘っている。
福岡県久留米市の筑後川支流沿いではここ数年毎年大雨で田畑や建物が水没している。福岡ながら旧産炭地の飯塚ではないため老害の麻生副総理も動かないようだ。
西松建設 24/3期決算 増収増益 10年業績推移 受注状況