9月24日の中国の経済対策には証券市場活性化資金投入も含まれており、国慶節明けの10月8日の上海総合株価指数は9月23日比で33%高の3674ポイント、深セン成分に至っては46%も上昇している。
米ダウも日本株もボックス相場圏にあり、新鮮味もなくなり、世界の資金が中国へどっと流れ込んでいるようだ。
今後はどこまで上昇するかにかかっている。
過去最高値だった2007年も2番目の2015年も山も高かかったが、谷も深かった。しかし、2015年からしてもすでに9年を過ぎており忘却の彼方にある。
夢で買い現実で売る株式の世界。
中国株価棒上げ 8日寄付・上海総合は経済対策前より33%上昇 深センは46%上昇