日本百貨店協会が発表した1月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象70社・179店)の売上高総額は約4805億円で、前年同月比5.2%増で、3ヶ月連続増となった。
物品別には、
婦人服・婦人用品が8.8%増の984億円と売れ、美術・宝飾・貴金属も16%増の478億円、化粧品も7.5%増の405億円と売れている。価格高騰の食料品は▲0.5%減の1,103億円、生鮮食品と惣菜がマイナスとなっている。
1月の東京の百貨店の免税外売上高は減少したが、免税売上高が加算され、結果、5.4%増となった。
インバウンドは
免税売上高は、12月は31%増の625億円、1月は54.9%増の619億円だった。海外からの百貨店への来客は中国本土、台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアなどの順に多かった。
1月の全国の百貨店の売上高は5.2%増/うち免税売54%増