1月の外食売上高は7.7%増 Fフード8.1%増
日本フードサービス協会が発表した1月の外食産業の売上高は、年末年始の長期連休で活発な国内移動と単月訪日外客数が過去最高を更新したインバウンド増により、外食需要は好調だった。
価格改定による単価上昇で売上高を維持しているものの、焼き肉、居酒屋などで客数が伸び悩んでいる。
業態全体の客単価は、前年を上回っているが、低価格志向に合わせた業態に転換するなど、一部では客単価が前年を下回るところも見られたという。
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外食産業の業態別売上高 |
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前年比 |
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全体 |
7.7% |
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ファーストフード |
8.1% |
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洋風 |
5.1% |
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和風 |
13.1% |
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麺類 |
18.1% |
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持ち帰り寿司 |
1.3% |
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アイス・カレー |
9.7% |
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ファミリーレストラン |
7.2% |
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洋風 |
6.4% |
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和風 |
8.9% |
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中華 |
13.0% |
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焼肉 |
2.0% |
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パブ・居酒屋 |
4.7% |
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ディナーレストラン |
5.0% |
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喫茶 |
9.8% |
[ 2025年2月27日 ]
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