日本チェーンストア協会が発表した1月のチェーンストア販売概況(スーパーマーケット、会す員企業47社、9429店)によると、総販売額は1兆652億円(店舗調整後の前年同月比0.9%増)となった。
食料品は、節約志向から買上点数の減少傾向は続いているが、農産品の相場高、店頭価格上昇の影響などもあり販売額は伸びた。
食料の売上高は4.3%増加しているが、食料品の1月のインフレ率は7.8%からして実質は減少している。石破コメ暴騰内閣により、今後、コメ離れが進む可能性が高い。農水省への天罰。
衣料品は季節商品を中心に動きが鈍かったが、住関品はまずまずの動きだったという。
住関品のうち、日用雑貨品は、マグボトル、弁当箱、フライパン、ペーパー類、カードゲーム、玩具、文具、年賀用品、たばこなどの動きが好調。
また、医薬・化粧品は、制度化粧品、総合感冒薬、皮膚薬、スキンケア、リップケア、オーラルケア、ボディ・ハンドソープ、マスク、カイロ、衣料用洗剤、台所用洗剤、入浴剤、殺虫剤、除湿剤、防虫剤なども売れた。
1月のスーパーマーケットの売上高0.9%増の1兆円