アイコン 『長崎県を壊した男たち』第72話(老兵は死なず、ただ消えゆくのみ)その②

Posted:[ 2025年3月24日 ]

のぼり

4月13日告示、4月20日投開票される西海市長選挙告示まで21日にまで迫った。
西海市長選挙に出馬表明しているのは、西海市議会議員2期8年を務め、4年前の市長選に『市民が、ど真ん中!』をスローガンに市長選に出馬し、あの権力が一番の杉澤泰彦と戦った『田崎こうた(42歳)』が、土建屋の声に応える大物元県議の瀬川光之と、杉澤泰彦市長、山下純一郎前々市長に後継指名された政治にはド素人だが大物坊さん、武宮雄志と、大物二人のビルに挟まれ、ビルの谷間で3番手としてゲリラ的戦いを展開している。田崎こうた、4年間で大きく成長している。

 



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選挙・のぼり旗

2人目が土建屋の声に応えてをスローガンに『のぼり旗』を西海市の国道沿いのアチラコチラに乱立しまくっている瀬川光之元県議(63歳)、『のぼり旗』の数は1番、人気は2番、『のぼり番長』と呼ばれている。毎日、土建屋の声に応えて、今日ものぼり旗を立てている。

西海市長選挙・のぼり旗

3人目が、あの、権力が1番、反社の友達が1番の杉澤泰彦市長が怪しく後継指名した政治の『ド素人』坊主、武宮雄志(42歳)である。
武宮が、人気もない何の実績も残していない杉澤泰彦の何を後継するのか、不思議でならない。

 

 

もし、武宮が杉澤から後継するとしたら、江島の暴力男、柏木世次との反社の契りだろう。杉澤泰彦と山下純一郎が権力を保守ために老骨を鞭打ち今日も西海の町々を徘徊している。老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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