アイコン 『長崎県を壊した男たち』第71話(諫早市(仮称)市民交流センター基本設計業務公募型プロポーザルに関する情報!)


諫早駅

諫早市(仮称)市民交流センター基本設計業務公募型プロポーザルに関する第一次審査結果が27日公表される。注目されているのは株式会社環境デザイン研究所の仙田満会長(83歳)と、今回の審査員の一人である長崎総合科学大学・工学部建築学科の宮原和明教授とは東工大の同窓生として今でも仲良しだったが、長崎県庁舎の設計業務の入札に株式会社環境デザイン研究所も参加していたが、その時の審査員の一人も宮原和明教授だったが、仙田満会長との東工大の同窓生という関係を意識しすぎたのか、意識しなかったのか、長崎県庁舎の設計業務を落札したのは、デザイン研究所ではなく日建設計だった。

 

スポンサーリンク
 
 

それが原因かどうかは本人達のみ知るだが、長崎県庁舎の設計業務の入札以降、仙田満会長と、宮原和明教授の不仲説も囁かれていた。
諫早市(仮称)市民交流センター基本設計業務公募型プロポーザルに関する第一次審査結果次第で、東工大の同窓生の友情が復活するか、結果を楽しみにしている。

スタジアムシティ

1、業者名
諫早市(仮称)市民交流センター基本設計業務
2、参加表明書及び第一次審査書類提出者数
4者
3、第一次審査通過者数【50音順】
株式会社アール・アイ・エー
株式会社環境デザイン研究所
佐藤総合計画・三輪企画設計共同企業体
東畑・松林建築設計共同企業体

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年3月24日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧