


X(旧Twitter)で久し振りに『長崎県知事の疑惑を追及する会』を拝見した。読んでて面白かったので紹介します。ちょっぴり加筆してます。どうぞ~
ごうまなみ長崎県県議会議員が自民党長崎に提出した、 「医師連盟からお願いした9法人からの寄附返金について」 と題する書面を入手したので公表します。 (提出日は2月定例会最終日のようです) 書面の冒頭を要約すると、 令和4年2月20日投開票の長崎県知事選挙において、医師連盟が募った「大石賢吾」への寄付の取扱について、9つの医療法人が法人からの寄附を申し出た。 そこで、選挙コンサルタントは、法人からの寄附の受け取り先として自民党県連・山本啓介幹事長(現・参議院議員・岸田派)に依頼したが断られ、ごう県議に「違法性はない」と申し向け口座借用を依頼し、ごう県議は引き受けた。 そして、選挙コンサルタントに第8支部の口座番号他を伝えた。 選挙コンサルタントはその内容を医師連盟に伝えたところ医師連盟から9つの医療法人に「依頼書」をFAXしました。 FAX後、9つの医療法人は、指定された第8支部口座に寄附を振り込みがありました。 第8支部は、選挙コンサルタントに指示されたとおり、寄付金286万円を令和4年2月7日から2月18日の間に9回に分けてごうまなみ後援会に送金、そのまま同日に大石賢吾後援会に送金した。 令和4年12月に「貸し付けの返金」という形で大石後援会より返金を受けたが県議は取扱いに苦慮していた。
これが286万円の「迂回寄附」の全容ですが、 ごう県議は、書面記載期日までに、9法人のうち返還希望を申し入れた7法人への返還を終えたそうです。 (2法人は返還を希望しなかったようだ) 大石はこれまで一貫して、 知事の答弁のみ抜粋
(ア) そのような中で,令和4年2月7日から同月18日までの期間中に,県議の後援会から私の後援会に合計286万円の資金移動が行われていたのですが,当時,私は,その資金移動の事実を知りませんでした。 (イ) 私が286万円のことを知ったのは,令和4年の終わり頃だったと思います。知事選の際にアドバイスをいただいていた方(選挙コンサルタント会社ジャッグ・ジャパン代表大濱崎卓真)から,県議の後援会から私の後援会への合計286万円の資金移動のことを聞かされました。その方によれば,その資金移動は違法ではなく,返金する必要はないものの,医療法人から県議が代表を務 める政党支部に寄附がなされ,その政党支部から県議の後援会に寄附がされたという経緯返金すべきと考え,県議とも相談の上で286万円全額の返金の手続を行いました。(ウ) 県議の後援会から資金が入ってきて,これを返金したという資金移動がありましたから,私は,県議の後援会と私の後援会との間で貸借がされたものと認識し,その実態を明確にしておくために金銭消費貸借契約書を作成しました。利息の支払いも,その金銭消費貸借契約書の記載どおりに行われたものです。 (エ) 令和4年分の収支報告を行った時点では,私は,県議の後援会から資金が入ってきて,これを返金したという資金移動につきまして,県議の後援会と私の後援会の間の貸借と認識をしており借入れとして記載するのが妥当と判断しておりました。 (オ) 県議の後援会から資金が入ってきて,これを返金したという資金移動がございましたので,私は,県議の後援会と私の後援会との間で貸借がされたものと認識をしてございました。この金銭消費貸借契約書につきましては,当時の認識に基づく実態を明確にしておくために,県議とも合意の上で作成したものでございまして,違法との認識は全くありませんでした。 (カ) スタッフの皆様に全面的にお任せをしてしまっている状況でした。 という虚偽答弁を繰り返してきました。 (常にバレたらこんな感じの答弁になります) 実際、選挙コンサルタントの指示により実行された「迂回寄附」です。 しかし、なぜか不起訴(嫌疑不十分)でした。
なお、本会は、証拠等から、当初からごう県議は、大石と選挙コンサルタントの「悪事」に引き込まれた被害者であると認識していました。 さらに、本件についても、「音声」がありますので県議会に証拠提出します。 (今後、全ての音声を県議会に証拠提出する) ※2枚が県議提出の書面 ※医師連盟から9法人にFAX送信された依頼書 ※大石はこれまで一貫して「知らなかった」「違法性はない」「選挙の年の12月頃に事実を知った」と惚けていますが、実は「選挙当時から知っていた」ことを示すメールも存在する。


長崎県知事大石賢吾も、選挙ゴロの大濱崎卓真も刑事事件としては証拠不十分として不起訴にはなっているが、長崎県民としては不起訴不当だと今でも確信している。知事ごっこ遊びしている大石賢吾、選挙ゴロの大濱崎卓真、長崎県を壊した男たちである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次