三方山廃棄物処理場の水銀検出について!(長崎市)

神浦ダムは長崎市民の水瓶である。命の水瓶である。
長崎市は、三方山産業廃棄物最終処分場周辺の水質検査について検査地点の1カ所で総水銀の値が25年ぶりに環境基準の超えたと発表している。
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長崎市議会議員、梅本けいすけ議員のfb投稿を紹介する。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871

鈴木市長 殿
三方山廃棄物処理場の水銀検出について。
水道局の汚泥、長崎大水害の膨大な水害ゴミの処理など、当時の処理方法で廃棄物処理場に許可を出したのは長崎市であります。
三方山の麓には、神浦町もあり、地元住民は井戸の使用率が高い地区です。長崎市、企業、地元、を交えた委員会を再度設置をし、話し合いの場をもつべきであると考えます。
そして現在、停止をしているパイロットプラントの再稼働を求めます。稼働中は水銀検出の値は下降の実績も確認できており、
長崎市は、廃棄物処理の許可を出した責任は重大であり長崎市としての対応をやらなければなりません。
パイロットプラントを再稼働させ、神浦町の人命と環境保全に努め、長崎市民の水瓶である神浦ダムを水銀汚染から守る事は、長崎市民の生命を守る事だと思います。
財源については、
『森林環境税』が適用されるものと考えます。
長崎市民の為に宜しくお願い申し上げます。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年3月26日 ]
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