アイコン 『長崎県を壊した男たち』第104話(長崎県医師会・森崎正幸の場合)第7弾!

Posted:[ 2025年4月25日 ]

長崎県医師会の森崎正幸会長は、先般の全員協議会で大倉聡県議が長崎県医師信用組合の理事長でもある森崎氏が、当時、無職で医師会に加入したか、しないかの大石知事に対し、フリーローンとして限度額の1000万円を超える2000万円を貸し付けた経緯について質問されたことが、よほど拙かったのか、それが気に食わないとして、長崎県議会議の徳永議長宛に大倉県議を糾弾する抗議文を提出したり、日本ハラスメント協会に一般県民を装いながら依頼をかけたりと、大倉聡県議を執拗に攻撃している。
言っとくけど、森崎さん、貴方がロシアン人を好きになろうが、子供を作ろうが一般人として勝手だし、文集砲やアサヒ芸能ならともかく、JC-net・日刊セイケイはそんなミミッチイ、ゴシップ記事は恥ずかしくてとてもじゃないが書けない。
あくまでも、それは私人、森崎正幸のカラスの勝手だからである。

森崎正幸

しかし、大倉県議は、あくまでも長崎県医師信用組合の最高責任者である、公人としての森崎正幸理事長の融資疑惑に対し、長崎県議会議員の一人として質問しているのである。



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https://n-seikei.jp/2025/02/post-107924.html

それは、一連の大石知事の2000万円の架空貸付疑惑が刑事事件にまで発展していることから、それを質すための質問なのである。
県民の多くが注視している大石知事の『政治と金』の一丁目一番地の問題だからである。
大倉県議の長崎県医師信用組合の大石知事への2000万円融資疑惑への質問は県民ばかりか、医師会の組合員の多くが知りたい事案である。それのどこが、パワハラ、ハラスメントなのか、長崎県医師会会長による日本ハラスメント協会への依頼、それこそ、大倉県議に対する長崎県医師会会長による圧力団体としての圧力、パワハラであり、ハラスメントである。
大倉聡県議への森崎会長の執拗な攻撃は、ロシアによるウクライナ侵攻と同じ理不尽であり、県議会への挑戦であり、長崎県民の一人として黙過することはできない。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

下記は大石後援会元監査人が森崎正幸氏を刑事告発している告発状から抜粋しています。
                   告 発 状(抜粋)
選挙は、県民の意思を県政に反映させる最も神聖な場であり、その公正性は 民主主義の基盤そのものです。 しかし、被告発人大石は、不正な資金を背景に選挙を歪め、県民の声を踏みにじりました。 この行為は、県民に対する裏切りであるだけでなく、長崎県の民主主義を腐敗させる犯罪であり、断じて容認できません。

被告発人森崎と被告発人大石の癒着は、権力と金銭が不適切に結びつき、県政を私物化する腐敗の象徴です。 長崎県医師会による県政支配の構造は、長崎県民全体に対する深刻な脅威です。

医師会は、医療政策や県政全般に不当な影響力を及ぼし、県民の利益を犠牲 にして一部の利害関係者の私欲を優先する存在となっています。 このような構造は、県民の声を圧殺し、県政を私的利益のための道具に貶めるものであり、長崎県の未来を暗くする根本的な害悪です。

私たちは、医師会のこのような横暴を絶対に許さず、県政を県民の手に取り戻すために、被告発 人らの行為を徹底的に糾弾します。 よって、私たちは、被告発人森崎正幸、被告発人大石賢吾及びその関係者に対し、刑法及び関係法令に基づく最も重い処罰を強く、強く求めます。 本件は、単なる不正融資事件にとどまらず、長崎県の民主主義と県民の信頼を根底から揺さぶる重大な犯罪です。

被告発人らの行為がもたらした県政の腐敗と県民への裏切りを決して看過することはできません。 長崎県警察本部に対し、被告発人らの犯罪行為を徹底的に捜査し、背任罪、 詐欺罪、収賄罪、信用組合法違反、政治資金規正法違反の全ての罪状について、一切の妥協なく最大限の刑事責任を追及することを強く、強く求めます。

被告発人らが法の裁きを受け、長崎県民の正義が実現されるまで、私たちは決して諦めません。
                                                                       以上
『長崎県を壊した男たち』第105話(長崎県医師会・森崎正幸の場合)第8弾!
につづく。

 

 


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