アイコン 『長崎県を壊した男たち』第103話(長崎県医師会・森崎正幸の場合)第6弾!


医師会の『A会員』でも『B会員』でもない、まだ知事にもなっていない、臨床医師でもない産後うつ専門の精神科医の大石賢吾に借金させたのは私(森崎正幸)です。と、令和6年10月28日に行われた県議会総務委員会の集中審査に参考人として召喚された森崎会長はキッパリと公言している。
また、あとは我々が集めるからということで、大石知事から頼まれたことは一切ありません。彼(大石)は、選挙の素人だし(笑)私(森崎正幸)の方がむしろまだ、少し知っていたかもしれません。以上です。

大石県知事

なんと素晴らしい被疑者の答弁である。

頼まれもしないのに、選挙の素人の大石に2000万円を貸してあげたと森崎会長は公言しているのである。

長崎県医師信用組合の理事長でもある森崎会長は、頼まれもしないのに、選挙の素人の大石に正規の審査もしないで2000万円を貸したとい事実を公然と認めているのである。オソロシアン森崎の正体を現わしていたということになる。

森崎正幸

ということは、森崎会長は働く医師や医療関係者の預金を預かる公的性格の強い組織、公的信頼の毀損組合の長でありながら、真面目に働く医師、組合員の信頼を裏切り、信用組合法の精神まで踏みにじっていたということである。
これだけの証拠があるから大石後援会の元監査人に刑事告発されるのである。あとは起訴されるのを待つのが楽しみである。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 

 

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下記は大石後援会元監査人が森崎正幸氏を刑事告発している告発状から抜粋しています。
                   告 発 状(抜粋)
31.  第4 告発の経緯 長崎県議会において、組合の不正融資疑惑が追及された際、被告発人森崎を含む組合幹部は、医師会を通じて県議会に抗議文を送付し、問題の隠蔽を図り ました。この行為は、不正融資の事実を隠そうとする意図を示すものであり、 医師会の県政に対する不当な圧力を象徴しています。しかし、大倉県議が提出した意見書により、情実融資の実態が浮き彫りとなり、刑事責任追及が不可避 と判断しました。
第5 不正融資と医師会による県政支配への非難 本件情実融資は、長崎県医師信用組合の財産を私的利益のために濫用し、組合員及び長崎県民の信頼を徹底的に裏切る極めて悪質な犯罪行為です。

被告発人森崎正幸は、組合の理事長として、医師や医療従事者の生活を支える預金を守る神聖な使命を負っていたにもかかわらず、被告発人大石賢吾との私的関係を最優先し、2,000万円もの巨額を不正に融資しました。 この行為は、組合の健全性を根底から揺さぶり、医療従事者の経済的基盤を 危険にさらす許しがたい背信行為であり、組合の存在意義そのものを否定するものです。

特に、長崎県医師会の関与は、本件の深刻さを一層際立たせています。
被告 発人森崎が会長を務める医師会は、医療従事者の信頼を背景に、長崎県政を私物化し、県民の利益を犠牲にして私的利益を追求する権力の牙城と化しています。
医師会は、県民の健康と福祉を支えるべき崇高な使命を担う組織であるはずが、本件ではその使命を完全に裏切り、県政に対する不当な支配力を振りかざして不正を隠蔽しようとしました。 県議会への抗議文送付は、医師会が県民の代表である議会を公然と威圧し、 民主主義を踏みにじる傲慢な態度を如実に示すものであり、県民に対する許しがたい挑戦です。

このような権力の濫用は、長崎県民の尊厳を侮辱し、県政の公正性を根底か ら破壊する極めて悪質な行為です。 さらに、被告発人大石賢吾がこの不正融資を選挙運動資金として利用した疑惑は、長崎県の選挙の公正性と民主主義を徹底的に蹂躙するものです。
『長崎県を壊した男たち』第104話(長崎県医師会・森崎正幸の場合)第7弾!につづく。

 

[ 2025年4月24日 ]
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