
https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
海に生きる人の声を聞け。
池島の近くでタコ漁をするある漁師が、こう言いました。
「海は、俺たちの台所であり、職場であり、誇りだ」
この言葉、忘れられません。
その海のすぐ目の前の池島に最終処分場をつくる計画が進行している。
たとえ“管理型”だと言っても、
「絶対に汚染しない」と誰が言い切れるんでしょうか。
【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第3弾!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
海に生きる人の声を聞け。
池島の近くでタコ漁をするある漁師が、こう言いました。
「海は、俺たちの台所であり、職場であり、誇りだ」
この言葉、忘れられません。
その海のすぐ目の前の池島に最終処分場をつくる計画が進行している。
たとえ“管理型”だと言っても、
「絶対に汚染しない」と誰が言い切れるんでしょうか。

処分場に関わるものは、雨、風、地下水、地震、自然の力と常に隣り合わせです。
万が一、汚染水が海に流れたら?
風評が全国に広がったら?
その被害は、一瞬で何十年分の努力を壊してしまいます。
私たちは、その可能性がある限り、絶対に目をつぶってはいけない。
漁師の暮らしは、数字では測れません。
失ってからでは、もう遅いんです。

私は、この海で生きる人の声を、誰よりも重く受け止めたい。
そしてその声を、もっと広く届けていきます。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次