【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第2弾!

「説明なき合意」は、ただの押しつけだ。
池島の最終処分場建設をめぐって、市はこう言います。
「長崎市漁協とは話し合っている。だから地元合意は取れている」と。
ちょっと待ってくれ。
“地元”って、誰のことを言ってるんだ?
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建設予定地のすぐそばには、西海市の漁業者たちがいます。
その人たちに、市は一言も説明していない。
意見を聞いてもいない。
不安や反対の声は完全に無視。
これで「合意」だと言うなら、それはただの“押しつけ”です。
行政は、地元の声を丁寧に拾い上げる責任があります。
説明し、話し合い、納得を得てこそ「合意」と言える。
今のやり方は、それに真っ向から反しています。
このまま強行されるなら、それは“対話なき開発”です。
市民不在のまま進むまちづくりに、未来はない。
私はこれからも、現場の声を直接聞きに行きます。
そして、無視された声を届け続けます。
このまま黙って見過ごすわけにはいかない。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年7月12日 ]
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