トランプ合衆国は関税爆弾を全世界に投下中だが、インドネシアについては4月の32%(一般関税10%含む)から7月19日19%に引き下げる決定をなした。8月1日から実施される。
今や世界のリーダー国たるアメリカ合衆国は、国益ではなく実益のみ追及するトランプ合衆国に変貌している。
ベトナムに対してはすでに46%から20%に引き下げる決定をなしている。
インドネシアは中国新幹線を導入したように中国に近い存在でもある。
トランプ合衆国はブラジルに対しては、4月の30%を50%に引き上げるトランプの好き嫌いで関税を高めている。ただ、ブラジルは米国の数少ない貿易黒字国であり、4月の相互関税は適用を除外され一般関税の10%だけ課税されていた。
もはやトランプ合衆国は国益でも、実益でもなく、好き嫌いで世界を動かしている。
日本は24%から25%に米提案と合意しておらず、1%の罰則関税を賦課されている。8月1日からの実効前にどこまで譲歩できるか、参院選前の譲歩決着は与党劣勢ゆえ不可能、22日以降の交渉にかかっている。
新自由主義の急先鋒の米国が保護貿易主義に突入、米国の金魚の糞の日本はトランプからその糞まで切り取られ、国債の信用まで米国から見放され、いつ火を噴くかわからないまでに至っている。すでに130円以上の超円安も2022年6月から3年以上続いている(露制裁22/3/8)。
政界と財界がグルになって内需を育てず、トランプ合衆国を前にして、他力本願の日本の脆弱性を浮き彫りにしている。
スクロール→
↓失われ続ける円の国際信用
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かって日本円は世界の安全資産だった
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アベノミクス・大金融緩和の顛末
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日本
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スイス
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スイスF
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ユーロ
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韓ウォン
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対ドル
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対ドル
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円
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円
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円
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19/12.
|
109.46
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0.96
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111.97
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121.47
|
0.090
|
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20/12.
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103.40
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0.88
|
116.85
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126.35
|
0.093
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21/12.
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114.90
|
0.92
|
125.83
|
129.00
|
0.096
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22/6.
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134.17
|
0.95
|
141.97
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142.87
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0.105
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22/12.
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132.98
|
0.92
|
143.37
|
141.61
|
0.103
|
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23/12.
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142.92
|
0.84
|
167.70
|
156.67
|
0.109
|
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24/6.
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160.83
|
0.89
|
178.73
|
172.30
|
0.117
|
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24/12.
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156.83
|
0.90
|
173.48
|
162.73
|
0.106
|
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25/3.
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149.81
|
0.88
|
169.51
|
162.20
|
0.101
|
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25/6.
|
144.01
|
0.79
|
181.62
|
169.73
|
0.106
|
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7/19.
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148.69
|
0.80
|
185.66
|
172.91
|
0.106
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24/6比
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92.5%
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90.0%
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103.9%
|
100.4%
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90.6%
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基調
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円安
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スイスF高
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円安
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円安
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円安
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19/12比
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135.8%
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83.4%
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165.8%
|
142.3%
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117.8%
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トランプお巡りさん、見境なしに関税鉄砲撃ちまくり
