
大村湾上空偵察で確認できず 「退却か潜伏か」関係者に波紋
【大村湾=本誌取材班】
大村市内で続く新クリーンセンター建設計画をめぐる攻防で、川崎重工業(川重)およびJFEの現地活動が確認できないことが30日までに分かった。
取材班が大村湾上空からドローン無人機を用いて偵察を行ったが、両社の存在を裏付ける影も動きも認められなかった。
大村湾の最深部は約54メートルに過ぎず、潜航中の艦影やセンサー反応が得られるはずだが、結果は「不在」だった。川重については「既に沈没した可能性がある」との見方が浮上している。
川重・JFE、現地から姿消す
