アイコン 川重・JFE、現地から姿消す

Posted:[ 2025年9月 1日 ]

潜水艦

大村湾上空偵察で確認できず 「退却か潜伏か」関係者に波紋
【大村湾=本誌取材班】
大村市内で続く新クリーンセンター建設計画をめぐる攻防で、川崎重工業(川重)およびJFEの現地活動が確認できないことが30日までに分かった。
取材班が大村湾上空からドローン無人機を用いて偵察を行ったが、両社の存在を裏付ける影も動きも認められなかった。
大村湾の最深部は約54メートルに過ぎず、潜航中の艦影やセンサー反応が得られるはずだが、結果は「不在」だった。川重については「既に沈没した可能性がある」との見方が浮上している。

 



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JFE 新聞

一方、したたかJFEも現地での作業員や関連人脈の動きが一切確認されず、通称「よろず屋」とされる仲介者の姿も途絶えている。本社内では提案書作成に専念しているとされるが、現地での沈黙が「意図的な潜伏」か「完全撤収」かを巡って関係者の間で憶測が広がっている。
JC-net・日刊セイケイ編集部は取材班を増員し、両社の動向を継続的に追跡する方針だ。現地からの情報は依然として限られており、真相の解明が待たれる。

防衛物品

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

 


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