長崎市が進める「グランドデザイン2050」の闇。

田上前市長から続く長崎市行政の『闇』が少しずつ暴かれようとしている。 すでに「総合計画」「都市計画マスタープラン」があるのに、なぜ新たに「グランドデザイン2050」を策定するのか。
「夢と理想」と説明しながら、実際は事業化や入札の口実になっているのではないか。
財政難の中で、市民生活に直結しない計画へ税金を投入することは正当なのか。
長崎市議会議員・梅本けいすけ市議のfb投稿を紹介する。
梅本圭介

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
長崎市民の皆様はどう思いますか
長崎市が進める「グランドデザイン2050」。
果たして本当に必要なのか?
すでに総合計画や都市計画マスタープランが存在し、将来像は描かれています。それにもかかわらず、新たに“デザイン”を策定し、多額の税金を投じてコンサル契約や調査業務が動いている。市民には「夢と理想」と説明しながら、実態は事業化と入札の口実に使われているのです。
人口減少、福祉、教育、生活道路、医療体制――市民が直面する課題は山積しています。今やるべきは、50年先の“絵に描いた餅”ではなく、目の前の暮らしを守る具体的政策ではないのか。
「2050年の理想都市」を語る前に、2025年の市民生活をどう守るのか。財政難の中で新たな計画を乱立させることは、市民を置き去りにした自己満足の行政運営にほかなりません。
私は議会で徹底的に問い質します。
市民の暮らしに直結しない計画に、税金を費やす正当性はあるのか。
長崎市政の優先順位を、今こそ正さねばならないと思います
まずは入札状況から
#長崎市 #グランドデザイン2050 #税金の無駄遣い #市民生活第一
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





