
JC-net・日刊セイケイ読者の皆さん、おはようございます。
自民党総裁に高市早苗氏が選出されたこと、本当に良かったと思います。
左派の方々には恐縮ですが、もし小泉進次郎氏が総裁になっていたら——自民党どころか、日本そのものが危うくなっていたかもしれません。
それを思うと、高市氏の勝利は、まさに間一髪のところで日本を救った出来事だったと感じております。
福岡西部クリーンセンター場所の謎(其の二)

JC-net・日刊セイケイ読者の皆さん、おはようございます。
自民党総裁に高市早苗氏が選出されたこと、本当に良かったと思います。
左派の方々には恐縮ですが、もし小泉進次郎氏が総裁になっていたら——自民党どころか、日本そのものが危うくなっていたかもしれません。
それを思うと、高市氏の勝利は、まさに間一髪のところで日本を救った出来事だったと感じております。

ところで、先週末3日に提出された大村クリーンセンター提案書、当局窓口の担当者たちは、各事業者の提案書の部数や内容チェックなど、これから内容審査して頂く先生方に配布する為、週明けの6日月曜日はことのほか忙しく動き回っているようだと現地特派員から報告があがっている。

その一方で福岡西部クリーンセンター場所はどうだ、1日に2事業者からの提案書を受け取るべく、受付場所の設営などの準備をしていた受領窓口担当者の面々、急な「提案書受付の一時停止」の一報を聞き、寝耳に水で我が耳を疑ったという話があったと福岡西部場所の番記者からの報告だ。 本来なら今頃は、大村と同様に事業者からの提案書のチェックに大忙しの日々を送っている筈だったが、設営した窓口にはもちろん誰も来ないままで、とても寂しい風景だったと先の番記者が言う。 窓口の担当者にマイクを向けても、市役所に聞いてくださいという返事しか返ってこなく、窓口の担当者もこれからどうしたものかと考えているとかいないとか。 何れにしても、今回の当局の急な提案書受付一時停止のお知らせは、あらゆる所に影を落としている。 早めに当局からの説明がないと、あらぬ噂が立ってくるのが世の常である。「 まさかと思うが、 福岡の地に大任町の影が伸びているか」は、その構図を暗示している。
大任町(おおとうまち)は言わずと知れた**“産廃関連の中心地”**として、過去にも広域処分施設やリサイクル関連事業で多くの「政治的介入」や「業者選定問題」が取り沙汰されてきた地域でもある。
クワバラ、クワバラ。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次