
「解散します」その一言で、空気が変わった。
高市総理が、はっきりとそう言った瞬間だ。
逃げも、含みもない。
“様子を見る”とか、“情勢を注視する”とか、そういう政治用語は一切なかった。
私、高市早苗が総理で良いのか、国民の判断を仰ぎたい。
中革連の野田(旧立憲)さんが良いのか
1月19日 午後6時、高市総理、進退をかけ解散を宣言!

「解散します」その一言で、空気が変わった。
高市総理が、はっきりとそう言った瞬間だ。
逃げも、含みもない。
“様子を見る”とか、“情勢を注視する”とか、そういう政治用語は一切なかった。
私、高市早苗が総理で良いのか、国民の判断を仰ぎたい。
中革連の野田(旧立憲)さんが良いのか

同じく中革連の斎藤(旧公明党)さんが良いのか

国民の審判を仰ぎたい
要するに、こういうことだろう。
「私でいくのか、私以外でいくのか。決めるのは国民だ」
これはもう、政局ではない。延命でもない。完全に“勝負”だ。
勝負師・高市早苗
正直に言おう。
ここまで腹を括った解散を、最近の日本政治で見ただろうか。
支持率がどうだ、世論調査がどうだ、連立がどうだ、党内がどうだ、そんな計算を全部ひっくり返して、「はい、国民に聞きます」
この一手。
勝てば続投、長期政権。
負ければ、総理の椅子を降りる覚悟である。
安全運転の政治が蔓延する中で、これは異例中の異例だ。
今回の選挙の“本当の構図”
表向きは、政権選択選挙。
だが、もう少し踏み込んで見ると、こう見えてくる。
• 国家としての日本をどう保つのか
• 外からの圧力に、どう向き合うのか
• 「日本で決める政治」を続けるのか
きれいな言葉で包めば、そういう問いだ。
誰が総理になるか、という話以上に、**「日本の進路を誰が決めるのか」**が問われている。
逃げなかった、という事実
賛否は当然あるだろう。
高市総理の政策に賛成しない人もいるだろう。
それでも、これだけは言える。
高市早苗は逃げなかった。
不利になりそうだから引き延ばす、批判が怖いから先送りする、
そういう選択肢を、高市早苗は選ばなかった。
「決めるのは国民だ」その一点に、すべてを投げた。
最後に
この選挙は、静かに始まって、たぶん、かなり荒れる。
でも――
こういう局面で、
国民が考え、選び、意思を示さなければ、民主主義なんてただの看板だ。
さて。
あなたは、誰に託す?
そして、
どんな日本を残したい?
続きは、投票所で。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次