アイコン 預言書「推背図」「鉄板図」、中国解放軍に吹き荒れる粛清の嵐 

Posted:[ 2026年2月 2日 ]

中国共産党の中央軍事委員会副主席の軍の実力派である張又俠が1月24日突然拘束され失脚した。28日にはその失脚が広報された。
中国人民解放軍は1月31日沈黙を破り、軍報で「反腐敗必勝、強軍必成の信念と自信を堅持する」と掲載し、張又俠中央軍事委副主席および中央軍事委員会委員兼参謀長の劉振立を再び名指しで批判、「軍事委員会主席責任制を徹底し、習主席の指揮に断固として従う」と強調し、全軍に対し「習核心と一致を保つ」ことを要求した。
同時に、張又俠と劉振立の処分は「反腐敗の重大な勝利」であると宣言し、軍内から張又俠と劉振立の腐敗を一掃する過程では、「短期的な困難と痛み」に直面するものの「徹底的に掘り下げ」、「悪を根絶し尽くす」ことで軍を「新たに生まれ変わらせる」と述べた。

一説によると、張又俠副主席はその後も影響力を保持するため、子飼いの劉振立を中央軍事委の委員に推戴、その際、関係者に金銭などをばら撒き、委員にしたという。そうした行為を同委員会の委員兼規律委書記の張昇民が追求し、習氏の承認を得た上で、張又侠らを反腐敗のやり玉に挙げ葬ったとされる。もう一説では「米国に中国の核技術を流出させた疑い」で更迭されたという。
…ただし、風の噂であり真意のほどは不明。

 



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こうした中、中国の預言書が注目を浴びている。
中国では唐時代、1300年前の預言書「推背図」が、習近平氏の末路を予言しているという。「推背図」には、弓を持った軍人が描かれ、朕は白頭の男だと言うとある。
英国の現在の預言者は2026年が習近平氏の正念場・終年場になるという。
中国軍4軍の司令官どころか、中国軍の最高軍事行動決議機関でもある習国家主席をトップの主席とする中央軍事委の7人のうち5人が解任されるという異常事態。
それも習氏自らが認証した委員たちばかりで、習主席の下位の2人の副主席も解任、通常ならば、穴の開いた委員の席を補充するのであるが、習氏は放置したままにしている。(今回、軍事委で最初に失脚したのは李尚福委員兼国防相で23年10月だった)
習氏が権力を極度に集中させるため放置しているのか、影の権力者が放置させているのか。

現在は、習主席と委員兼規律委書記から昇格させた張昇民副主席の2人だけの委員会となっているが、これは権力争いなのか、習氏が台湾侵攻を現実のものにするために、軍権力を集中させているのか・・・。

失脚した張又侠副主席は米国との交渉役としても知られ、米軍関係者にとっては中国の顔になっおり、交渉にあたっては一定の権限も有していたとされる。

中国の預言
中国は今でも風水などを信じており、予言も信じる傾向が強い。日本の漫画家の漫画の昨年7月の日本大地震予言では、香港からの訪日客が何十万人も減少した。
唐時代作の予言書「推背図」、時の王が作成させたもの。
「ある勇者が弓を持ち、裏門から白頭翁のいる宮廷に入り殺す」という予言。
白頭翁を分解して習になぞらせている。「有一軍人身帯弓・・・勇士後門入帝宮・・・」、弓はロケット軍=ミサイル軍をさし、23年12月ロケット軍の最高司令官が失脚、一連の軍関係者への粛清の始まりとなっている。23年9月の中央軍事委委員の李尚福国防相(元ロケット軍最高司令官)の失脚と同時にロケット軍を反腐敗で調査、空軍司令官も含め9人を粛清した。
中国では習氏は1期目に、解放軍の幹部たちから江沢民一派を一掃、終身刑の最高級軍人も出るほどすさまじく、その時も反腐敗を旗手にしていた。

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↓中国の預言書「鉄板図」(昔からの民間伝承の預言書)、
5番目の鳥が山を越えられなかった。毛・鄧・江・胡そして・・は・・・。

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